日常

油断大敵!残暑の熱中症にご注意を

こんにちは。8月も半ばを過ぎましたが、まだまだ厳しい暑さが続いていますね。少し外に出るだけでも汗ばむ日が多く、体調管理が難しい季節でもあります。

先日、スタッフ4名とスタッフの子供たちで体育館を借り、みんなで身体を動かしてきました。体育館ではバドミントンやバレーボールなどをして大人も子供も一緒になって楽しみました。子供たちは暑さを感じさせないくらい元気いっぱい!大人たちも負けじと身体を動かし、沢山汗をかきながら楽しい時間を過ごすことができました。

そんな中で改めて感じたのが「室内でも意外と暑い!」ということ。

熱中症というと、炎天下や屋外で起こるイメージが強いかもしれませんが、室内で過ごしている時にも注意が必要です。

そこで今回は、残りの暑い夏を元気に乗り切るために、日常生活で意識したい熱中症対策をいくつかご紹介します。


ポイント① 水分は食事に含まれる量とは別に1日約1.2Lを目安に ・・・一度にたくさん飲むのではなく、起床時・食事の前後・入浴前後・就寝前など、タイミングを決めてこまめに飲むのがおすすめです。また、「喉が渇いたな」と感じる前から少しずつ補給する事を意識してみてください。(心臓や腎臓の病気などで水分量を指示されている方は主治医の指示に従ってください。)

ポイント② 室温を確認して我慢せずエアコンを!・・・エアコンや扇風機を上手に活用し、室温は28℃を目安に快適な環境を保ちましょう。ここで大切なのは「エアコンの設定温度を28℃にする」ということではなく、実際の室温を確認することです。「これくらいなら我慢できる」と無理をせず、暑いと感じたら早めに調整しましょう。

ポイント③ たくさん汗をかいたときは塩分も!・・・普段の生活では食事がしっかりとれていれば必要以上に塩分をとる必要はありません。ただし、運動や屋外での活動などでたくさん汗をかいたときは水分だけでなく適度な塩分も一緒に補給しましょう。

ポイント④ 身体の「いつもと違う」に気づこう!・・・めまい、立ち眩み、頭痛、吐き気、だるさなどは熱中症のサインかもしれません。なんとなく身体がおかしいなと感じたら無理をせず、まずは涼しい場所へ移動して身体を休め、水分をとりましょう。また、高齢の方は特に注意が必要です。年齢を重ねると喉の渇きや熱さを感じにくくなることがあります。そのため、ご本人は大丈夫と思っていても気づかないうちに水分不足になったり、室温が高くなっていたりすることもあります。ご本人だけでなく、ご家族や周りの方からも「今日水分とれてる?」「エアコンつけようか?」などちょっとした声掛けをしてみてくださいね。


まだまだ暑い日は続きそうです。水分補給や室温調整を意識しながら、無理をせず、時にはしっかり休むことも大切にしていきましょう。私たちスタッフも暑さに負けず、元気に皆さまのもとへ伺いたいと思います!

残りの夏も元気に乗り切っていきましょう!

松井

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